メールセラピー - 心理療法 催眠療法のセラピールーム菜の花[調布市]
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メールセラピー

セラピーは、対面で行うのが最適ですが (言葉以外のコミュニケーションも取れるので)、「セラピーを受けてみたい」と思っても、色々な理由から対面セラピーが受けにくい方、たとえば、

  • 遠くにお住まいの方
  • 小さなお子さんのいる方、家を空けられない方
  • 体力的、時間的に余裕のない方
  • 対面セラピーが苦手な方

あるいは、

  • 直接セラピーを受けるほどでもないけれど、ご自身を見つめなおしてみたい方
  • やさしく励まされてみたい方

このような方々に、ご自身のペースに合わせたメールセラピーを行っています。

              → お客様の体験談・ご感想はこちら

◆料金

1往復      2,000円

◆メールセラピーの進め方

① お申し込みメールを送って頂いたら、折り返し受付けメールをお送りします。
② 受付けメールで口座番号をお伝えしますので、ご希望の回数分の料金をお振り込み下さい。おそれいりますが、振り込み料はご負担下さい。
③ 振り込み確認のメールが届きましたら、初回のメールをお送りください。字数の制限はありません。お書きになりたいことを、ご自由にお書きください。
④ メールセラピーの延長をご希望の方は、改めてご希望の回数分の料金をお振込みの上、ご相談メールをお送り下さい。その際「振り込みました」と、一言添えて頂けるとありがたいです。

受付けメール、振り込み確認メールはカウントしません。
初回メールをお送り頂いてから、第1回目のメールをお届けします。
そのお返事を頂いてから次回のメールをお届け、という形になります。

◆ お申し込み方法

こちらのお申し込みフォームでもお申し込み頂けます。→ お申し込みフォーム
項目は、下記の4項目だけでけっこうです。

メールで直接お申し込みの時は、メールに下記の内容をご記入の上、こちらのアドレスへご送信下さい。      → info@nanohanaroom.jp

タイトル  : 「メールセラピー申し込み」
お名前  : 仮名でも結構です。振込みの際にもお使いください。
ご相談内容 : 簡単で結構ですので、お書きください
お電話番号 : ネットトラブル時のご連絡用です。通常は使いません。


◆メールセラピーの特徴

あなたの心を癒しながら、問題の解決にフォーカスしたメールセラピーです。心理療法のテクニックを、メール用にアレンジして取り入れています。お客様の顔が見えなくても、毎回心をこめてお返事いたします。

対面や電話で話すのがちょっと苦手、という方にもお勧めです。内容も「これでいいかな」と思えるまで、ゆっくり書き直すことができます。

文章の上手・下手は、まったく関係ありません。その時の素直なお気持ちを聞かせていただければ嬉しいです。

誰にも知られずに、セラピーを受けられます。お申し込みも、仮名で大丈夫です。

メールに書く、読むという作業を通じて、多くの気づきを得ていただけます。また暖かさ、信頼感を持って頂けるよう心がけています。

メールの字数に制限はありません。「つい長くなっちゃった・・・」と思われても大丈夫です。こちらからも長いお返事が届くかもしれません(^^)。短いメールを書かれても、その中に込められた思いにしっかりお答えします。

ご質問なども、どうぞご遠慮なくお寄せ下さい。

・秘密は厳守いたします。
・女性の方のみとさせて頂きます。
・医療行為ではありません。従って、効果を保証するものではありません。

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◆お客様の体験談・ご感想

「メールセラピーの感想」   K.Wさん     30代

メールカウンセリングは、悩んでいるのに、時間もとりにくいし、行ってみる勇気もない私にはとても助かりました。対面ではないので、伝わりにくかなあと思っていたのですが、永井先生は とても親身に丁寧に考えてくださり、お返事いただけたと感じています。
         
実際 助けられたことや、新しいこともあったと感じています。私は すぐ忘れてしまうので、字になっていて何度も読み返せるというのも よかったです。

*

「メールセラピーの感想」   N.Oさん     40代

否定されずにすべてを受け止めていただけたことですごく気分的に楽になりました。 また、自分の方向がわかったことで気持ちが明るくなりました。 ただ、迷うこともあると思いますのでそういったときのフォローもしていただけたら、 すごく心強いと思います。

*

「ご主人との関係を修復したい」  N子さん  40代

N子さんは、ご主人と結婚後しばらくして、体調がひどく悪くなり、 子育てや主婦の仕事もままならなくなってしまいました。 病院に行っても原因もわからず、ひたすらご主人のサポートを受けながら暮らす毎日でした。 ご主人も献身的に介護を続けてくれましたが、 それでも時々気持ちのすれ違いが起こっていました。

N子さんの健康は、幸い快方に向かいつつありますが、それと逆行するように、 ご主人との関係は、溝が深まるばかり。 ご主人はN子さんの要求には、もう答えきれないと思い、 N子さんも、自分はわがままだと思いつつ、でも優しくしてほしい、 受け止めてほしいとの気持ちを押さえられずに苦しんでいました。

メールでは、まず「苦しんでいるのはN子さんの中にいる、子供時代のN子ちゃん。 その子を大人のN子さんが優しく受け止め、愛してあげてください」とお願いしました。 それから「ご主人からきつい事をいわれた時は、その悲しい部分にフォーカスして、 ご自身の気持ちを感じて、癒してあげてください」とお願いしました。

そうやって、ご主人との関係に疲れた時は、N子さんがN子さん自身の味方になって、 癒し、受け止めることを続けて頂いた結果、何か行き違いがあっても、 「彼も辛かったのだ」と余裕を持って受け止められるようになりました。 そして、将来の事も「このままでいい、彼を信じて、毎日を暮らしていけばいい」と、 実感されるようになりました。

そして今は、何かあっても、それはほんの一時的なものと思うことができて、 ご主人とかわいい子供たちと、みんなで幸せの波に乗れていることを実感し、 毎日を家族で暮らすことの幸せを実感しておられます。

メールセラピーの間、N子ちゃんはN子さんの中ですくすくと成長を続け、 今では立派な、とても頼りがいのある大人に変身しているそうです。

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