よくあるご質問 (FAQ)
Q:セラピーを受けた事がないのですが、どんな事を話せばいいか分かりません。
A:初めてセラピーをお考えの時は、分からないことばかりですね。でも、ルームにいらした時に、その場で心に浮かんだことをそのままお聞かせ下されば大丈夫です。今まで誰にも話したことのないようなお話も、よかったらどうぞお聞かせ下さい。どんなお話でも、その方の心にしまわれていた大切なお話として聞かせて頂きます。もちろん、話したくない事はお話にならなくて結構ですし、事細かにお話しいただく必要も全くありません。
セラピールームに足を運ぶのに、ちょっと抵抗のある方は、メールでのお問い合わせや、無料電話相談もお受けしていますので、こちらもご利用下さい。
Q:感想や体験談にあるような体験は、だれでもできますか?
A:はい、その方の問題にもよりますが、多くの方に満足できる変化を感じて頂いています。菜の花では、お客様お一人お一人に合わせて、色々な心理療法と催眠療法を使い分けていますので、「自信がついた」「胸が暖かくなった」「前向きな気持ちになった」「リラックスできた」「すっきりした」などの、望ましい感覚を、1~3回の短い回数で体験して頂けます。
Q:イメージ力がないので、催眠中にうまくイメージできないのでは?と思ってしまいます。
A:イメージする力は、誰でも普通に持っているものです。たとえば好きな花を思い浮かべたり、好きな音楽を想像したり、暖かな春の風をイメージしたり、私たちは色々なものをイメージしています。
イメージは一つだけではなく、「視覚」「聴覚」「触覚・体感覚」「味覚」「嗅覚」の5種類があります。いわゆる「五感」と呼ばれるものです。半数以上の方が視覚のイメージをお持ちなので「イメージ=見えるもの」と思われがちですが、聞こえたり、感じたりするだけの方もたくさんいらっしゃいます。どのようにイメージの世界を体験できるかは、その方の個性が違うように、みんな違っています。そして、どんな体験でもOKなのです。
菜の花では、その方に合わせた丁寧な誘導を心掛けていますので、初めての方でも初回からイメージできたと感じて頂けます。
Q:以前セラピーを受けた事がありますが、うまくいきませんでした。自分の「よくなりたい」という気持ちが足りないのでしょうか?
A:そのような事はありません。菜の花では、お客様がどのようになればよいのかは、「お客様の潜在意識が知っている」という立場を取っています。いくら「よくなりたい」と思っても、潜在意識が働いてくれなければ、なかなか問題は解決しません。ですからセラピストは、潜在意識と意識との間のコミュニケーションが取れるように、そしてその方に必要な変化をしっかり体験して頂けるように、サポートさせて頂きます。
Q:現在他のセラピーを受けていますが、催眠療法を並行して受ける事はできますか?
A:はい、お客様が受けたいと思われるのなら、どのような心理療法やカウンセリングを受けていても大丈夫です。より早く、楽な状態になって頂けると思います。
Q:どんな時にセラピーを受けたらいいでしょうか?
A:何か変えたい事がある方には、どなたでもおいで頂けますが、特に次のような場合は、ぜひセラピストにご相談ください。
・自己否定感が強い。自分はダメと思ってしまう。
・子供の頃の記憶がない。思い出せる記憶が少ない。
・本を読んだりワークをすると、心が不安定になったり、体調が悪くなる。
今は自己実現や願望達成のための本やセミナーがたくさんありますが、このような方々は、かえって逆効果になる恐れがあります。
また、それほど苦しいわけではないけれど、どうしたらいいか迷ったり、自分の気持ちが分からなくなった時にもセラピーを受けられると、思いもかけない癒しや気づきが得られる事が多いので、お勧めです。
Q:どれくらいの回数がかかりますか?
A:ほとんどの方が、1~3回のセッションで終了されます。お客様の問題に合わせた、自然で多彩なアプローチにより、多くの方に1~3回のセッションで、望ましい変化を感じて頂いています。その後はお客様によって様々で、最初の問題が解決して終了される方もいらっしゃいますし、ご自身が変われると気がつかれて、その後も色々なテーマで通って下さる方もおられます。
Q:セラピーを受ける間隔はどれくらいですか?
A:大体1週間~数ヶ月位とお考え下さい。セラピーを受けてから1週間は、セラピー後の変化を感じて頂く期間と思っていますが、問題が重い方、早く楽になりたい方は、もっと短い間隔でも結構です。また、1か月以上空けて、効果をじっくり体感してからおいで頂くのも良いと思います。
Q:テレビ番組で、催眠でタレントさんがカエルになったりするのを見ると、催眠は怪しいような気がします。
A:テレビの催眠ショーは、見た人が楽しむためのもので、セラピーとは目的が全く違います。催眠ショーは、最初から催眠に入りやすいタレントさんが選ばれている上、事前に訓練を受け、タレントさん本人も面白いショーになるよう望んでいるので、進んでカエルになって見せてくれているのです。
セラピーのための催眠は、催眠状態になるのは同じですが、内容が全く違います。セラピーのための催眠は、アメリカやイギリスでは、医師が保険を使って治療に利用できるほど、安全で有効とされています。
実際のセラピーは、回りから見ると、リラクゼーション椅子に座って目を閉じている人と、近くで椅子に座っている人が、静かに会話しているようにしか見えないでしょう。そして催眠を受けて頂いている間は、何をしているか、何が起こっているか、すべてご自身で分かっています。
Q:催眠にかからない人はいますか?
A:普通の生活を送っておられる方なら、催眠にかからない(催眠状態にならない)方はいません。催眠状態というのは、毎日の生活で普通にある事なのです。たとえば、のんびりお風呂に入っている時や、映画やドラマを見て、感情移入している時などは、だれでも軽い催眠状態にあります。電車に乗って本を読んでいて、駅を過ぎたのに気がつかない時も、軽い催眠状態と言えます。ですから催眠にかからないという人は「催眠にかかった気がしない」あるいは「催眠にかかりたくない」というのが正しいかと思います。
Q:催眠にかかった状態とは、どんな感じですか?
A:セラピーで用いる催眠では、いつもよりリラックスして、イメージが湧きやすくなった状態です。そして催眠中は実際の時間より短く感じられます。それ以外は特に変わった感覚はありません。意識は最初から最後まではっきりしていますし、その間の事はすべて覚えていられます。普通に会話もできるので、眠っている時とも違います。いやな事は「いや」と言えますし、やりたくない事はやらないでいられます。ですので、深い催眠に入られても、催眠から戻った後で「催眠にかかった気がしない」とおっしゃる方は珍しくありませんが、そんな感じです。
このような催眠の良い所は、体調も良くなる所です。リラクゼーションにもなるので、温泉に入ってのんびりするようなもの、とおっしゃる方もいます。このような催眠状態では、自律神経系や免疫系のバランスが取れ、冷え症が改善したり、肩が軽くなったりする方も多いです。
Q:催眠中に寝てしまう事はありますか?
A:まれに意識が飛ぶ方がいらっしゃいますが、ほとんどの方は眠らずにいられます。催眠状態は、潜在意識と意識的なコンタクトが取れている状態ですが、潜在意識は眠る事がないので(眠っている間も心臓や呼吸が止まらないのと同じです)、催眠中はまず眠る事はありません。前の日に徹夜をなさった方でも大丈夫でした。
