プロフィール
永井道子

- 国際催眠療法士訓練機関(ITTO)認定 ヒプノセラピスト
- 国際催眠療法士連合(IHF)認定 ヒプノセラピスト
- 日本ホリスティック・アカデミーによる「年齢退行」「前世療法」プロフェッショナルコース終了
- NLPインテグラルアソシエーション認定 NLPトレーナー
- バッチ財団登録プラクティショナー (バッチ国際教育プログラム終了)
<プロフィール>
国立大薬学部を卒業後、製薬研究所に勤務。結婚後、子供が生まれたのを機に退職し、3人の子育てを通じて、多くの方々とふれあうことができました。統合失調症やうつの方々のお話相手になるボランティア活動にも参加しました。そんな中で、身近に心の悩みを抱えた方々がいるのが普通のような世の中である事に気がつき、どうしてなんだろう?と、その原因をいろいろ考えているうちに、矢野先生の「問題解決セラピスト養成講座」と出会いました。そこではとても理論的に心理療法と催眠療法について教えて頂き、心の悩みにはちゃんと効果的な解決法があるのだと、初めて知る事ができました。
もともと薬剤師なので、脳科学に基づいた心理療法や催眠療法にとても興味を引かれたのと、こんなに効果のある方法なのに、日本ではなかなか触れる機会がないことが残念に思い、少しでもその効果を体験して頂きたいと、2006年にセラピールームを開室しました。
なかでも催眠療法は、テレビで見る催眠ショーとは大きく違って、実はとても安全で、確実で、効果の高い療法である事が分かりました。アメリカとイギリスでは、催眠療法は保険が使える立派な治療法なのです。
現在は、催眠療法(ヒプノセラピー)を中心に、初めての方でも短い回数で、確実に、望む変化を実感して頂けるセラピーをご提供しています(延べ800名以上の方々に受けて頂いています)。
あるセラピストの方が「結局の所、セラピストの技術ではなく、人間性が一番お客様を変化させる」とおっしゃっていました。その事をいつも忘れないようにしたいと思います。そして、技術が進歩するように、心理療法や催眠療法もさらに進化し続けています。より早く、より深いセラピーをご提供できるよう、これからも学び続けていこうと思います。
<好きな言葉>
・潜在意識は、100%あなたの味方です。
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<主な受講歴>
2003年 バッチ国際教育プログラム
2005年 問題解決セラピスト養成講座
2006年 セラピューティック・タッチ、フォトリーディング
2007年 ニーブス博士(ITTO代表、元米国催眠療法機関(ABH)会長)によるヒプノセラピーコース
2008年 日本ホリスティック・アカデミーにて「年齢退行」「前世療法」プロフェッショナルトレーニングコース
2009年 NLPインテグラルアソシエーションによるNLPプラクティショナーコース・マスタープラクティショナーコース・トレーナーコース
家族 : 主人、子供3人、夏祭りの金魚1匹、
好きな事 : クラシック音楽を聴くこと。おいしいものを食べること。ボーッと景色を眺めること。
